スーパードライ生ジョッキ缶、すごい泡!【出荷停止】

こんにちは。

話題のアサヒ・スーパードライ生ジョッキ缶を買いました。売りである泡がすごすぎて大惨事になった話です。

生ジョッキ缶とは

スーパードライ生ジョッキ缶とは、居酒屋の生ジョッキのようなきめ細かい泡を缶のまま楽しめる新しいタイプのスーパードライで、6日に発売されました。

通常の缶と缶詰の中間のような構造で、プルタブを持ち上げるとパキッと上部全体が外れます。そしてジワーッと溢れんばかりの泡が発生し、それを缶のまま飲むことで居酒屋の生ジョッキのような感覚で缶ビールを楽しむことができる、という商品です。非常に画期的ですよね。

スーパードライ生ジョッキ缶
スーパードライ生ジョッキ缶のイメージ(公式サイトより引用)

売れすぎて出荷停止、キャンペーンも早期終了

コンビニ限定での先行販売となりましたが、予想を超える売れ行きで製造が追いつかず一時的に出荷停止になることが発表されました。

Twitterでも毎日抽選で生ジョッキ缶が当たるツイートキャンペーンが行われていましたが、出荷停止の発表と合わせて終了が発表されました。ちなみに私は3回抽選に参加しましたが当たりませんでした。

買ってみた!

生ジョッキ缶自体は発売前から存在は知っていましたが、発売後相当な話題で売り切れが続出しているという話を聞き、慌てて会社の前のコンビニで買ってかばんに入れて持ち帰りました。これが失敗でした。

美味しく楽しむためのポイント

ちなみに生ジョッキ缶を正しく楽しむためのポイントが公式サイトや公式YouTubeチャンネルで公開されています。

まとめると、

  • 冷蔵室で6時間以上冷やす
    • 12℃以上だと吹きこぼれる
    • 4℃~8℃が飲み頃
    • 吹き出し口付近で冷やしすぎない
  • 安定した場所でしっかり握って開ける
  • 泡を増やしたいときは手で包む

このような感じです。温かいほうが泡が立ちやすいので、冷やしが甘いと吹きこぼれ、冷やしすぎると泡が立たず、泡を立てたいときは温かい手で包むということなのでしょう。しかしよく考えられた商品です。

私は失敗

そして当の私は、上で書いたように会社の前のコンビニで生ジョッキ缶を買い、かばんに入れて帰りました。途中電車にも乗っています。この段階でかなり温まりさらに振られています。そして帰宅した私は15分ほど冷蔵庫で冷やし、飲もうとフタを開けたのです。その結果は以下の動画をご覧ください。

見事に吹きこぼれました。そもそもプルタブを開ける向きが逆なんですよね。振られかつ温かいビールをフタをすぐ開けられない向きで開けたがゆえ隙間から泡が溢れ出し太刀打ちできなくなってしまいました。戦意喪失ぶりが伝わるでしょうか。泡のきめ細かさがまた悲しいです。

そしてジワーッと泡が立つ様子を撮りたくてわざわざ恋人に動画を撮らせてのこれ。別にブログのネタにしようと思っていたわけではないです。途中からの手ブレは恋人が笑いが止まらなくなっているからです。

パン工房のYouTubeチャンネル

ちなみに宣伝になりますが、上の動画はパン工房のYouTubeチャンネルにアップしたものです。チャンネル登録者数8人の悲しいチャンネルです。パン工房のYouTubeチャンネルでは凝ってない料理動画など緩めの動画を上げていく予定ですので、よければチャンネル登録をよろしくお願いします。


というわけで今回は、人気沸騰で出荷停止となったアサヒスーパードライ生ジョッキ缶を飲んでみたら大失敗したという話でした。皆さんも手に入ったらぜひ冷蔵庫で1日冷やしてからお楽しみください。

それではまた。

関連記事