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パン工房へようこそ!

パン工房は、趣味で作成した作品(プログラムなど)とブログからなる、IT系社会人パンの個人サイトです。

プロフィール

パンのプロフィール画像
名前 パン
性別
年齢 20代

都内のIT企業でエンジニア・プログラマーとして働く男性です。この謎のキャラクターは小学生時代に生み出されたマイキャラで、大学生時代も現役だったくらい息の長い思い入れのあるキャラクターなので、社会人になってからも自分のアイコンとして使うことにしました。

名前「パン」の由来

大学生時代のあだ名が由来です。パンというあだ名が付いた理由は知り合いであっても説明が難しいため省きますが、私パンはパン派ではなくご飯派であると言っておきます。

趣味

趣味は基本的に「広く浅く」ではなく「狭く深く」タイプです。例えば、音楽好きではなくSEKAI NO OWARI好き、ゲーム好きではなくキングダムハーツ好きのような感じです。

今でも続いている趣味を大まかに古い順に紹介します。

鉄道

鉄道・電車が好き!というのは男の子が一度は通る道だとは思いますが(そうだよね?)、私の場合かなり長続きしています。子どもの頃は線路の分岐や車両基地を見るのが好き、成長するにつれて車両が好き、路線図が好き、時刻表が好き、案内表示が好き、新線計画が好き・・・と範囲がどんどん広がっています。

なにか目的があってわざわざ乗りに行くとか、新型車両のデビューを自分の目で見に行くとか、そういった方向の鉄分はそこまでありませんが、別の目的で鉄道を利用するときに数本見送って新型車両を待ってみるとか、先頭車両に乗ろうとか、鉄道利用で何かしら楽しみを見つけて飽きずに乗れるタイプです。実家が首都圏JRの某複々線路線沿いのため電車を見る機会が多く、知識は首都圏のJR路線に偏っているところがあります。ちなみに新しいもの好きです。

キングダムハーツ

2002年に初代作品が発売されてから、2019年にナンバリング3作品目が発売された人気アクションRPGシリーズです。一旦物語が一区切りとなるキングダムハーツ3が出るまでに初代から17年かかっているわけですが、子どもの頃初代作品をプレイしてから共に成長してきたリアルタイム世代です。

ディズニー作品やファンタジックな世界観が好きで、ゲームがそこまで得意ではない私でも楽しめる爽快感のあるアクションが魅力的です。また光と闇、心や絆といったシリーズのテーマや、野村ディレクターの生み出す複雑な世界観についてあれやこれやと考察しているのが楽しいです。複雑なストーリーを何度も文章にまとめようとして挫折しています。

それからシリーズを通して音楽を担当している下村陽子さんの生み出す楽曲が大好きで、サウンドトラックはコンプリートしています。

パソコン・プログラミング

父親がシステムエンジニアであったため、小さい頃からパソコンをよく触る人でした。特にプログラミングは小学校高学年から触れ始め、誰が使うのかわからないくだらないソフトをよく作っていました。大学も情報系学部、現在もプログラマーとして働いているので、進むべくして進んだ道という気がしています。

はじめは.NETでWindowsプログラミングをしていましたが、徐々にWebに興味を持ち、HTML・CSSやPHPをよく触るようになりました。Webでも特にフロントエンドが得意です。ちなみにこのサイトは、Nuxt.jsを用いて開発し運営しています。

F1

バブル世代より下の世代でF1好きというと、父親の影響という人が多いのではないでしょうか。同世代でF1を見ている人はほとんどいませんし、全体的にも私がF1を見るようになった頃から比べると国内でのF1人気はどんどん低下していて寂しいものですが、今のF1はつまらない、昔のほうが良かったなんて言う懐古厨は気にせず、時代の移り変わりによってどんどん変化していく世界最高峰のモータースポーツを今でも毎戦テレビ観戦しています

車好きというわけではないので、他のモータースポーツを観戦したり、車にこだわったりというようなことはありませんが、車の運転は好きです(AT限定免許ですけど)。

SEKAI NO OWARI

「10代のカリスマ」などと称されている(いた)4人組バンドで、私も10代のときに好きになりました。当時は中二病と呼ばれるような尖った歌詞を歌うロックバンドでしたが、徐々にファンタジックな世界観に変わり、ファンの年齢層も幅広くなりました。メンバーの思想やエンターテイメントに対する考え方、メンバーが演奏する楽器にとらわれない様々な楽器を使った楽曲に惹かれ、今でもライブに行くなど追いかけています。人気になり棘が無くなったと言われることも多いですが、ボーカルのFukaseさんを始めとしたメンバーのインタビューなどを見ると、基礎となる考え方は全く変わっていないどころかむしろ今のほうが昔からやりたかったことをできているように見えます。

一般社会に放り出されると誰でも「大人」になってしまうものだと思いますが、セカオワには表現者として末永く夢を見せてもらいたいと思うものです。「変わらないために変わり続ける」という言葉が心に響きます。ちなみにNakajin推しです(最も影が薄いと言われますが彼がいなければセカオワは回らない)。

カメラ

元々旅行に出かけたときなどはスマホで写真を撮ってたくさん記録を残しておきたいタイプなのですが、ついに一眼レフに手を出してしまいました。最近はスマホのカメラの性能もかなり良くなってはいますが、それでもあの小ささの限界は感じます。大学生時代、サークルの写真係として後輩のデジタル一眼レフを何度か使わせてもらううちに、ファインダーを覗き込んで一瞬をとらえる楽しさに気づき、某カメラ店の店員にいろいろ話を聞いてその場で購入を決めました。それ以来、三脚を買ったり、レンズを買ったり、いろいろとお金は使ってきたわけですが、決してカメラ沼・レンズ沼に落ちたわけではございません。決して。

写真で記録を残したい、どうせ撮るなら良いカメラでそれっぽく撮りたい、が購入の動機であったため、広角~望遠で満遍なく撮れる環境が揃えばそれ以上の高いレンズは必要ないと思っています。作品を撮りに行くのではなく、いい感じの記録写真を残す、これまでに買ってきた数々のレンズや周辺機材はそのための長い初期投資だったと考えるようにしています。スマホは新機種が出ると気になりますが、一眼カメラは新機種やレンズがそんなに気にならないのでカメラ好きというわけではないのかもしれません。ちなみにアクションカメラも買ったので旅行の記録手段が増えました。

その他の趣味

ダジャレ
とにかくダジャレが好きで、口に出さなくとも脳内に多数浮かびます。そのせいで「ダジャレ言ってよ」と言われることがあるのですが、ダジャレは考えるものではなく脳内にふと降りてくるものです。考えて生み出されたダジャレに面白さはありません。結婚相手はダジャレを受け流しつつたまに笑ってくれる人がいいです。
乃木坂46
乃木坂はアイドルの中でもルックスレベルの高いほうで、見ていて癒やされます。日本のアイドルは未熟なところから成長していく過程をコンテンツとして楽しむ文化がありますが、そういう楽しみ方というよりは単純に可愛い子を見て、秋元康さんの書く歌詞と、乃木坂の清楚なイメージに合った曲を楽しむという程度で、ライブや握手会に行ってみようという気にはなりません。アイドルは偶像です。
テニス
高校・大学とテニスをやっていました。上手くはありません。楽しんでやりたいタイプです。