マクドナルドに注文タッチパネルが設置され始めた!【コミュ障に嬉しい】

こんにちは。

先日近所のマクドナルドを利用したところ、店頭に注文用タッチパネルが設置されていました。レジに並ばず画面上で注文ができ、さらに便利になったと思ったので紹介します。

マクドナルドのキャッシュレス専用注文パネル

皆さんはマクドナルド(関東出身なので普段マックと略しますが)の注文用タッチパネルをご存知でしょうか。私はYouTubeで見るまでは知りませんでした。日本国内のマクドナルドにはほぼ設置されていなかったからです。私はこちらの動画で知りました。

中国と日本を行き来しながら育ち日本語が話せる中国人姉妹YouTuberの李姉妹chさんが、中国のマクドナルドを紹介する動画です。動画内で紹介されているように、中国のマクドナルドではタッチパネルでの注文が主流のようで、画面上で注文するメニューを選んだあと、コード決済など非接触決済で注文が完了するシステムになっています。

この注文タッチパネルは海外では当たり前のものになっており、欧米を始め動画を紹介した中国や韓国、タイなんかでも設置されているようです。見て分かるようにキャッシュレス決済専用になっており、キャッシュレス化が進む国では便利に使えるものですが、キャッシュレス後進国(というより現金が安心安全)の日本では導入が進んでいません。

ちなみに日本国内でも数店舗で試験導入をしていたようなのですが、決済手段が一部の電子マネーに限られていたことなどあまり使い勝手は良くなく、先にアプリでのモバイルオーダーが浸透したようです。

本格導入開始か?

それが近所のマクドナルドで新たに設置されました。仕組みは海外のものと基本的に同じで、店内飲食か持ち帰りか選び、メニューを選んで支払いをすると受け取り番号が書かれたレシートが出てくるという感じです。

交通系ICカードすら使えなかった試験導入のパネルとは違い、今回導入されたパネルではクレジットカードも使えました。iDやQUICPay、各種交通系ICカードが使えるようで、楽天ポイントやdポイントにも対応しています。今回は楽天ポイントを消費しようと思い店頭に行ったのですが、バーコード読み取り機でしっかり使うことができました。ちなみにスマホのコード決済は使うことができませんでした。

せっかくなので写真も撮ってきました。

マクドナルドの注文タッチパネル
レジ横に設置されたキャッシュレス専用注文タッチパネル

未だに現金が強い日本、また店員のコミュニケーションを大事にしているのか導入が進んでいませんでしたが、これから本格導入となるのでしょうか。コンビニやスーパーではセルフレジ・支払いセルフレジやキャッシュレス専用レジの設置が進んでいますが、おそらく新型コロナウイルスの感染拡大でより非接触志向が強まるなかで、マクドナルドでも客と店員双方にとってより安心感の高い注文方法としてこのパネルが再注目されたのではないかと思います。

コミュ障にはありがたい

先ほども書きましたが、今回店頭で注文したのは楽天ポイントを使いたいからでした。普段マクドナルドを利用するときは、アプリのモバイルオーダーで事前に注文し、商品を受け取って持ち帰ります。ただモバイルオーダーではクレジットカードやPayPayなど一部のコード決済しか使えず、店頭に行かないと楽天ポイントを貯めたり使ったりすることができないのです。そのため、店頭で注文するのか~と思いながら向かったのでした。

しかし今回このパネルで注文できたことで、店員とのコミュニケーションは商品を受け取るときだけになりました。これはコミュニケーションが苦手で無駄に(無駄ではないですけど)コミュニケーションを取りたくない自分にとっては非常にありがたいものです。キャッシュレス化、そしてコロナ禍での新しい生活様式で、セルフレジや置き配が一般的になってきましたが、この流れは嬉しいです。


というわけで今回は、マックに新たに設置され始めた注文タッチパネルを紹介しました。今後このパネルは一般的になっていくのでしょうか。注目です。

それではまた。

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