キングダムハーツ1のストーリーまとめ

こんにちは。

私パンはキングダムハーツシリーズが大好きです。しかし、作品の数が多く、そのストーリーを追うので精一杯な人は多いと思います。そのため、何度もあらすじやストーリーまとめのようなものを書こうとしたことがあります。しかし書き始めるとあの話も入れたいこの話も入れたいとどんどん膨らんでいってしまい、結局いつまでも完成しないということを繰り返してきました。

今回は、二度とそういうことにならないよう、超最低限ストーリーがわかるようなまとめを目指して書くことにしました。いろいろと足りてない要素は多いと思いますが、キングダムハーツシリーズってどんな話なの?って聞かれたときに最低限伝えられるようなものを目指して書きます。加筆修正を繰り返していい感じにまとまったら別の場所に置こうかなと思っています。

2021/10/12追記

こちらの続きの更新は滞ってしまっているため、改めて1から書き直し始めました。ぜひご覧ください。

というわけで今回は2002年に発売された初代のキングダムハーツのストーリーです。

KINGDOM HEARTS (2002)

デスティニーアイランドに3人の幼馴染ソラ、リク、カイリが住んでいました。3人は海の向こうの外の世界に行くことを夢見ていました。ある日島を嵐が襲い闇の魔物ハートレスが現れます。ソラはキーブレードという武器を手に入れハートレスを倒していきますが、島は闇に飲まれ3人は離れ離れになってしまいました。

キーブレードは各世界の心の鍵穴に鍵をかける能力を持っていました。ディズニーキャッスルの王様ミッキーの部下であるドナルド、グーフィーと出会ったソラは、様々な世界を回り世界の心の鍵穴を閉じることで闇の侵食から守っていきます。一方リクは、世界征服を目論むマレフィセントに拾われ、セブンプリンセスを集めていくなかで心を闇に染めていきます。

全ての世界の心が集まるキングダムハーツへの扉はセブンプリンセスを集めることで開くと言われています。実はカイリはセブンプリンセスの1人でした。リクはカイリを発見しますがカイリは目覚めません。実は島が闇に飲まれたとき本能的に心をソラの中に隠していたのでした。キングダムハーツへと繋がる鍵穴はカイリが眠っているため不完全でしたが闇が溢れ出ていました。この鍵穴を閉じるためソラはキーブレードで自ら心を解放し、ハートレスとなってしまいます。心が戻り目覚めたカイリの力によってソラは人間へ戻ることができましたが、世界は闇で溢れてしまいました。

賢者アンセムという研究者がいました。心を研究するうちに闇に取り憑かれ自らハートレスとなったアンセムは、マレフィセントがセブンプリンセスを集めるのを利用して世界の心のキングダムハーツを手に入れようとしていました。アンセムは闇に堕ちたリクの身体を乗っ取りソラの前に立ちはだかります。世界を闇で覆うためキングダムハーツの扉を開いたアンセムでしたが、闇の奥の光を信じるソラの言葉に反応したキングダムハーツから光が溢れ出しアンセムは消滅したのでした。

闇の世界と繋がるキングダムハーツの扉を閉じようと、闇の世界に取り残されたリクとソラが協力します。扉を閉じるには両側から鍵をかける必要がありますが、闇側の鍵を持っていたのは失踪した王様ミッキーでした。ソラとミッキーが協力しキングダムハーツの扉を閉めることができましたが、カイリは再生した島へ帰り、ソラたち3人はリクとミッキーを探しに行く旅を続けることになり、カイリとソラは再び離れ離れになってしまうのでした。


以上です。それではまた。

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